カブノミカタ › カブノミカタ 投資学習ガイド › 投資用語集237語一覧 › 心理・行動

投資用語集:心理・行動8語

カブノミカタの投資用語集のうち「心理・行動」に分類される用語をまとめました。読み方・意味は下の見出しごとの本文をご覧ください。

最終更新:2026年9月2日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「カブノミカタ」は、学習・情報提供を目的とした個人開発のコンテンツです。特定の金融商品・銘柄・サービスの勧誘や売買の助言は行いません。本サイトは投資教育を目的とした学習コンテンツです。特定の金融商品の勧誘・売買の助言は行いません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

プロスペクト理論

読み方:ぷろすぺくとりろん

人は利益の喜びより損失の痛みを約2倍強く感じるという理論。塩漬けや早すぎる利確の心理的背景。

損失回避

読み方:そんしつかいひ

損を確定する痛みを避けようとする傾向。含み損を切れず、含み益を早く確定する非合理な行動を生む。

処分効果

読み方:しょぶんこうか

勝ち銘柄を早く売り、負け銘柄を持ち続ける傾向。「損小利大」の鉄則と正反対の人間の癖。

確証バイアス

読み方:かくしょうばいあす

自分の意見に都合のよい情報ばかり集め、反対情報を無視する傾向。損失拡大の一因になる。

アンカリング

読み方:あんかりんぐ

最初に見た価格(買値や高値)に判断が引きずられる心理。合理的な売買判断を歪める。

サンクコスト

読み方:さんくこすと

すでに払った損失(埋没費用)に引きずられ、「ここまで損したから」と深追いしてしまう心理。

FOMO

読み方:ふぉーも

乗り遅れる恐怖(Fear Of Missing Out)。急騰に飛びついて高値づかみする典型的な失敗の原因。

ハーディング

読み方:はーでぃんぐ

群集心理。みんなが買うから買う、売るから売るという行動。バブルと暴落を増幅させる。

ほかのページ

アプリで学ぶ

カブノミカタは、投資用語集237語・ローソク足パターン36種・相場の事件簿18件を、クイズや図解つきで無料で学べる投資学習アプリです。分野別の練習問題、間違えた問題の復習、電卓・シミュレーターも1つのアプリにまとまっています。