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三空叩き込み上級

↑ 強気(買いシグナル)のローソク足パターン

最終更新:2026年9月2日

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三空叩き込みの形

※ このチャートはアプリ「カブノミカタ」のローソク足図鑑と同じデータから生成しています。

三空叩き込みとは

3回連続で窓(ギャップ)を開けながら下落していく形。短期間に売りが売りを呼ぶ強烈な下落だが、酒田五法では「三空あれば買え」と伝わるとおり、これほど連続で窓を開ける投げ売りは悲観の極みであり、そろそろ自律反発が近いという反転シグナルとして扱われる。三空踏み上げと対をなす形で、売られ過ぎの水準を測る目安になる。

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