カブノミカタカブノミカタ 投資学習ガイドローソク足パターン36種一覧 › 上放れたすき

上放れたすき上級

↑ 強気(買いシグナル)のローソク足パターン

最終更新:2026年9月2日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「カブノミカタ」は、学習・情報提供を目的とした個人開発のコンテンツです。特定の金融商品・銘柄・サービスの勧誘や売買の助言は行いません。本サイトは投資教育を目的とした学習コンテンツです。特定の金融商品の勧誘・売買の助言は行いません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

上放れたすきの形

※ このチャートはアプリ「カブノミカタ」のローソク足図鑑と同じデータから生成しています。

上放れたすきとは

窓を開けて上昇する2本の陽線の後、窓を埋め切れない程度の陰線が出る3本組の形。3本目で一旦売りが入るものの、前の上昇でできた窓(支持帯)を埋め切れずに終わることは、下値の堅さ=買いの根強さを示しており、上昇トレンドの継続を示す強気パターンとして扱われる。窓が完全に埋まってしまうとこの解釈は崩れる点に注意。

関連するパターン(上級)

ほかのページ

アプリで学ぶ

カブノミカタは、投資用語集237語・ローソク足パターン36種・相場の事件簿18件を、クイズや図解つきで無料で学べる投資学習アプリです。分野別の練習問題、間違えた問題の復習、電卓・シミュレーターも1つのアプリにまとまっています。