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陰のはらみ足中級

↓ 弱気(売りシグナル)のローソク足パターン

最終更新:2026年9月2日

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陰のはらみ足の形

※ このチャートはアプリ「カブノミカタ」のローソク足図鑑と同じデータから生成しています。

陰のはらみ足とは

大きな陽線の翌日に、前日の実体の内側にすっぽり収まる小さな陰線が出る2本組の形(弱気の孕み線)。急な上昇の後に値動きが急に小さくなることは、買い方の勢いが衰えて様子見ムードが強まったことを示唆する。包み足ほど攻撃的な転換シグナルではないが、上昇一服のサインとして高値圏でよく意識され、後続の値動きで反落を確認したい。

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